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酒とたばこ

酒とたばこ

私は夜寝る前に必ずと言っていいほど晩酌をします。

ほとんど日課になってしまい、1日に平均してビールを2本のみます。

そしてタバコ

20歳くらいから吸い始めたタバコがいまだに止められません。

友人たちからは「まだ吸ってるの?いい加減やめたら?」と言われます。

禁煙は何度かチャレンジしていますが

意思が弱く、失敗してばかりです。

友人の中には私と同じように酒とたばこがやめられない人もいます。

そんな友人と飲みに行った時

「酒とたばこ、やめろと言われたらどっちがきつい?」という話をしたことがあります。

私の場合だと「たばこ」です。

お酒はやめようと思えばやめられるのですが

たばこだけはどうしても無理です。

特にお酒がからむような席では吸いたくてしかたありません。

会社でも吸ってる人が多いので、禁煙するにはあまりよろしくない環境です。

一度会社の人に「禁煙始めたんだ」と言ってみると

禁煙なんて続かないよ。無理しない方がいいよ。

タバコもらう?などとわざと甘い誘惑をしてきます。

もちろん本気で言っているわけではないのですが

その遊びの誘惑にいつも負けてしまうのです。

そんな意思の弱さじゃ、遅かれ早かれ自分で断念してまた吸い始めていると思いますしね。

そんなタバコとは対照的にお酒になるときっぱりと断れます。

居酒屋に車を持っていく場合は、途中で飲みたくなっても

運転代行を待つ時間がめんどくさくて、ノンアルコールビールで十分と

考えを切り替えることができるのです。

最近の居酒屋ではノンアルコールの種類が豊富でカクテルからビールまで充実しています。

アルコールが入ってるか入ってないかの違いくらいなのであまり気にならないのです。

友人は私とは別でお酒を辞めるのがきついといいます。

お酒は仕事が終わったと実感できる幸せの飲み物だというのです。

タバコはなんとなく習慣になって吸ってるだけだし

たいして美味しいとも思っていない。

身体にわるいだけだっていうのも分かるから、やめようと思ったら

止めれるのはタバコだと思うというのです。

そんな話を居酒屋でお酒を飲みながらタバコを吸って話ている私たちが

自分たちの会話に疑問を持ち、実は酒もたばこも止められないのではと気付くのは

それから10分後でした。

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フォトブックに挑戦

一番最初にフォトブックに挑戦したのは、下の子がうまれて半年ぐらいの時でした。

すでに大学生の上の子のときは、まだデジカメが主流ではなく、フィルムカメラが普通だったんです。今から思うとプリントするにもお金がかかり、専門の会社に出したりしていたわけですから手間もかかっていたわけですが、ただ現像にだした写真というのは戻ってくるとわりときちんと整理するもんなんですよね。

最初の子供ということもあったかもしれませんが、お兄ちゃんは小さい頃からアルバムがけっこうあるんです。

ところが、デジカメが主流になる頃からだんだんとアルバムをやらなくなってきてしまいました。

簡単にいくらでも撮影できるから、枚数はあるんですけどパソコンに取り込むだけで終わっちゃう。

すると実際にはパソコンからアルバム形式にして見るなんてことはやらないもんなんですよ。

それではよくないというので、調べてみるとフォトブックは案外とお手頃な価格でできるじゃないですか。

パソコンから好きな写真選んで、テンプレートにつっこんで、それなりにきれいなアルバムになるんですよね。

うちはMac使いなので、始めた頃の当初はなかなか使えるものがなくて困ったのですが(アプリを落として操作して作るパターンはほとんどがウィンドウズ対象なので)、まぁ逆にPhotoshopとかで最初に写真じたいをある程度こちらで加工してしまえば、Web上で作るフォトブックでもけっこう自由がききますから、わりと面白いパターンができます。

いくつかの会社を試してみましたが、どれも一長一短といったところでしょうか。

比較サイトもたくさんあるので、それを見ながら自分の欲しいというか望むものが作りやすそうなところを選ぶといいようですよ。プリントひとつとっても、ぴかぴかつるつるした感じのところからよりマットな雰囲気で出来上がるところとか、現像したプリントのような写真の質を求めるか、本としての出来上がり感を大切にするかでも違いますし。もちろんお値段のほうもけっこうピンキリなので、子供の成長記録なのか結婚式の記念なのか、おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとか、そういった目的別で考えてもいいかもしれません。

フォトブックは手にとりやすいアルバムとして手許に残るので、後から見返す楽しみがあっていいものです。